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   新社会党   

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 あなたと一緒につくりたい

芦屋の未来がある

 

 

 

 

 

2023年

 

 

昨年は大変お世話になりました。

新しい年を迎え

皆様にとって幸多い年となりますよう

山口みさえは暮らし優先で全力で頑張ります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

議会での審議・討論・採決の様子は、インターネット

配信されています。

芦屋市ホームページ議会の部屋からお越しください。

 

 

💛12月議会・本会議討論も

💛一般質問も

 

 

   👀ぜひ見てください。

 

 

 

 

 59号議案 芦屋市事務分掌条例の一部を改正する

条例の制定について反対しました。

 

今回、効率的な組織体制を構築することにより、持続可能な行政

サービスを提供する政策を遂行し、もって市民生活の向上を図る

ために、2023年、来年の4月から組織体制を一部変えるとの事で

すが、委員会審査で、福祉部、子ども健康部、都市建設部、総務

部の一部がその対象であることはわかりましたが、具体的にどこ

の課がその対象となるのかいう質疑に対して、副市長からは、分

掌条例の承認を得てからでないと、事務分掌規則によって課の機

能の設定ができないという事でした。そして課を動かしたり、二

つを一つにしたりするには十分な組織討議をしなくてはいけない

とも言われました。

 

本来は市民生活の向上を図る、具体的なことが先ずあって、例えば

保健事業とこども事業を一体化することが、こどもたちのためにな

るという具体的なビジョンがあって、現場からその様な声が上がっ

ていて、そのために組織を整備する必要があるという事を、現場で

十分議論したうえでの編成でなくてはいけないのではないでしょう

か。でも委員会審査では、今回は現場ではなく組織をスリムにする

にはまず管理職から減らして頑張ってもらうと言うような、具体の

政策もビジョンも見えてこないマネージメント推進課がいう組織編

成で本当にいいのでしょうか。

 

また、今回の組織編成は、2022年の行政改革実施計画に沿って機

改革を進め、将来的に持続可能な行政サービスを提供するうえで

必要となる組織のスリム化を推し進めるという事や、総合計画や、

総合戦略の基本方針、総合管理計画や、公立施設最適化構想などに

取り組むための体制の構築を見越した、第1弾という事ですから、

安易に賛成できません。

今や人口減少による行政のスリム化は、命題となり誰も反対を唱え

る者もないかのように進みますが、現在第8波の到来でコロナ感染

拡大が収まっていない、またおさまるめども立っていない状況下で、

将来的なスリム化を見越して福祉部と、こども健康部を一つにする

のが、なぜ今のタイミングなのか。こども健康部は、こども部と健

康部をわけて管理職も含めて人員体制を強化しないといけない状況

なのに、何を考えているのでしょうか。

 

またタイミングで言えば、来年国が子ども家庭庁を設置すること含め、

屋市も子ども真ん中社会をめざすのならなおさらこども部を独立さ

せて、子どもファーストを市の施策の中心に据えることもありではな

いでしょうか。

持続可能な行政サービスも売りですが、来年の春は市長選挙があり、

誰がなっても変わらぬ組織整備であるのか

コロナの状況、国の動き、市長選、このことを踏まえたうえで、4

の組織編成に向けてこの時期に分掌条例を改正することには反対です。

 

そして、今回は4つの部の管理職を10人前後減らすことから始めるそ

うですが、この条例に賛成してふたを開けたら、来年4月に思いもよ

らない大切な課がなくなっていたり、地域福祉や、高齢者福祉、障が

い者福祉が統廃合されたり福祉施設や福祉の拠点を民間に移行するこ

ともないかもしれないけど、あるかもしれない。なければいいですが

あったら困る。今回の条例の可否はそういう判断が迫られているもの

で、今後のマネージメント推進課の提案では十分ありうると判断し分

掌条例の段階から反対します。

 

また、都市建設部を都市政策部に名称を変更し、総務の一部を建設に

移行するそうですが、土地、建物のような大きな財産は一元化から、

二元化にして、台帳管理の一元化より、いかに人を動かせるかという

事を考えたそうですが、動産と不動産を切り分けるのは、要は今後公

共施設を統廃合していくうえで、市全体の財産という観点で管財が所

していたのでは、いつまでたっても公共施設の統廃合は実現しない

ので、都市建設の課がそれぞれ所管している施設を、政策判断として統

廃合が、進めれるように管財の一部の所管を動かすものではないでしょ

うか。

 

まちづくりを見据えて政策部と名を変更するのであれば、住宅施策1

とっても、所得の低い人に公営住宅を提供するというだけでなく、若者

が定住しやすい住宅施策や、高齢者と若者が共に生活できるコミュニテ

ィづくりなど打ち出してほしいですし、この間一般質問や委員会でも提

案してきたところです。

 

しかし残念ながら今や住宅課すらなくして、委託業務の住宅管理センタ

ーに、市営住宅の維持管理業務を丸投げている状況です。

 

政策という言葉の安売りをしてもらっては困ります。市民の命と、福祉、

暮らしと密接に結びついた行政組織、職員体制が、市民に見えるもので

なくては、組織の改編で市民が振り回されるだけになりかねません。ス

リム化ありきでICTの活用や事務の見直しをするのではなく、市民生活

の向上を図るために必要なことであって、常にマネージメント化の提案

は、さかさまを向いています。委員会審査を通して市の考える組織の具

体像が、共有できなかったことは、残念ですし、福祉部とこども健康部

の一元化を現場で市民サービスの最前線で働く職員の声が反映されたも

のとも感じ取れませんでした。

 

よって本条例の改正には反対させていただきます。 

 

 

  🍀山口みさえの12月議会一般質問

 

 新型コロナ第7波までの経験から第8波に備えるものは何か


 予算編成「枠配分」の弊害と諸課題について


 放課後児童クラブの充実について

 

 打出保育所・アスベスト除去工事について 

 

     

 一般質問の様子は、インターネット

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2023年1月 

山口みさえ 

 

 

 

 

 

 

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2月

  • 13日(月曜日)【議会運営委員会】
  • 14日(火曜日)【本会議】開会、提案説明・委員会付託等(現年度議案)、施政方針説明
  • 15日(水曜日)【建設公営企業常任委員会】議案・請願の審査等
  • 16日(木曜日)【民生文教常任委員会】議案・請願の審査等
  • 17日(金曜日)【総務常任委員会】議案・請願の審査等
  • 20日(月曜日)【委員会予備日】
  • 24日(金曜日)【議会運営委員会】
  • 27日(月曜日)【本会議】委員長報告・討論・採決(現年度議案)、総括質問
  • 28日(火曜日)【本会議】総括質問、提案説明・委員会付託等(新年度議案)
  • 28日(火曜日)【予算特別委員会】

3月

  • 1日(水曜日)【建設公営企業常任委員会】議案・請願の審査等
  • 1日(水曜日)【予算特別委員会】建設公営企業分科会
  • 2日(木曜日)【民生文教常任委員会】
  • 2日(木曜日)【予算特別委員会】民生文教分科会
  • 3日(金曜日)【総務常任委員会】議案・請願の審査等
  • 3日(金曜日)【予算特別委員会】総務分科会
  • 6日(月曜日)【委員会・分科会予備日】
  • 7日(火曜日)【委員会・分科会予備日】
  • 8日(水曜日)【委員会・分科会予備日】
  • 14日(火曜日)【予算特別委員会】
  • 20日(月曜日)【議会運営委員会】
  • 22日(水曜日)【本会議】委員長報告・討論・採決(新年度議案)、閉会

注意事項

  • 会議は原則、午前10時からの開催となります。
  • 日程は変更になる場合があります。