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 変えるべきことがある

 

 

 

 

 

2022年

 

 

 6月議会が閉会しました。 

 

 

 

コロナ感染対策と合わせて

熱中症対策で、水分もこまめに摂りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

議会での審議・討論・採決の様子は、インターネット

配信されています。

芦屋市ホームページ議会の部屋からお越しください。

 

 💛コロナ対策も

💛6月議会・本会議討論も委員会審査も

💛議員提出議案も

 

   👀ぜひ見てください。

 

 

 

 

 

  🍀山口みさえの6月議会一般質問

 

     アスベスト問題について)

 

 

 

①この間芦屋市がアスベスト問題で取り組んできた施策の内容と評価及び課題は

 

石綿健康被害救済法改正に関する国、県の動向をどのように把握されていますか。

③石綿健康被害救済法の抜本的見直しを現在、アスベスト疾患患者と家族の会から

出されている3の緊急要望(実態)に合わせて芦屋市としても阪神間の自治体と連

携して国要望書をあげていただきたいと思いますがいかがですか。

 

④ 石綿健康被害救済法や環境アスベストの問題について市民の方をはじめ医療機関も

まだまだ知らない方が多いのではないかと思います。周知や啓発についてはどのように

お考えですか。

⑤ アスベストのことが相談できるNPO 法人等との連携や合わせてがん患者団体の周知や

活動支援もお願いしたいと思いますがいかがですか。

アスベスト含有建築物を解体する際の市内届け出件数が、2019年以降どのようになって

いますか。

市民からの問い合わせ件数と解体にあたっての県市それぞれの役割も確認しておきます。

 

 

 

患者と家族会の3つの緊急要望とは

 2005年のクボタショックを契機にアスベストが社会問題化し、20063月には石綿健康被害救済法が制定
 
され労災だけでなく、環境暴露被害者救済の
立場から前進を勝ち取りました。この法律ができて15年以上

が経過をする中で、国の責任のあり方が
「救済」から「補償」へと問われるようになっています。

患者と家族会は、

①「格差の」ない療
養手当と「すき間」をなくし認定基準の見直し

②治
療研究促進のための「石綿健康被害救済基金」の活用

③待ったなしの時効救済制度の延長の3つの緊急要求をまとめ全国的な取り組みを展開。

(6月国会でとりあえず時効の延長だけは可決されました)







      

 

 

 議会での審議・討論・採決の様子は、インターネット

配信されています。

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💛議員提出議案も

 

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    🍀『 6月議会最終本会議討論』

 

  上程されました補正予算3件についていずれも賛成をしますが、

 第40号議案及び第42号議案について芦屋市が議案を上程するに

 あたって注意していただきたい点を申し上げます。

 

今回40号議案でコロナ禍における物価高騰等の影響を受けて子ど

も食堂、地域食堂を実施している民間団体に対して1団体当たり50

万円の範囲内で活動経費を支援するものを審議しました。

 

 また42号議案ではコロナ禍や社会情勢で物価が上昇している中で、

 公立小・中学校の給食費の物価価格相当額を保護者に負担させずに

 補助をするという事です。

 

 子どもたちが成長するうえで食はとても大事なことは言うまでもなく、

 芦屋市は食育にも力を入れています。

 

 本来楽しいはずの学校給食がコロナ禍、黙食によって、なかなか楽し

 い時間になり得ない中、せめて栄養価の高いおいしいものを提供して

 やりたいと、学校の給食現場では奮闘していただいている事と思います。

 

 私が気になりますのは、毎日子どもたちの給食の時間がどうかと行くこ

 ともでありますが、今、コロナ禍で不登校児童が大変増えてきています。

 その子どもたちが規則正しい生活を送れているのか、食事はどうかとい

 うことです。学校給食を食べない中で、子ども食堂などを利用している

 のだろうか。

 

  委員会審査の中で保育所や、認定こども園、福祉施設の給食費のことも

 出されていましたが、市内の子どもたちの状況がどうなのか、議案を審

 査する時に、市はどのように総合的な判断をして議案の提出に至ってい

 るのか。

 コロナが中長期化する中で子どもたちや市民の顔が見える丁寧な議論が

 できるようお願いしたいと思います。

 

 

 

 それから40号議案の放課後児童クラブは、すぎの子学級の部屋の増設に

 ついては、児童数及び等級率で言いますとすぎの子学級46.8

 ひまわり学級は45.2で規則でさだめられている定員45人を両学級とも

 超えております。

 

 今回すぎの子が増設されることに異論はありませんが、ひまわりの補正

 予算が組まれてない理由や、補正予算を組むめども明らかにしていない

 事には納得がいきません。4月以降ひまわり学級は受け入れ児童が増え

 ています。

 一日も早い手立てを望みます。

 

 

 

 最後に補正予算を委員会審議する際、その都度情勢を見て適宜適切に

 判断していると言われましたが、他の議員からも出ておりましたが、

 上下水道料金の無料化、料金を徴収しないという事も判断するべきでは

 ないかと感じています。副市長はそれをするには億のお金がかかるとおっ

 しゃいました。いつするか、一気にするか等判断も難しいとは思いますが

 市民の暮らし全体を支える、またお商売をされている方の話を聞かせてい

 ただいたら今、判断すべきことかと感じます。そのことを申し添えて賛成

 の討論とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2022年7月 

山口みさえ 

 

 

 

 

 

 

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 8月

  • 26日(金曜日)【議会運営委員会】
  • 29日(月曜日)【本会議】開会、提案説明・委員会付託等
  • 30日(火曜日)【建設公営企業常任委員会】議案・請願の審査等
  • 31日(水曜日)【民生文教常任委員会】議案・請願の審査等

9月

  • 1日(木曜日)【総務常任委員会】議案・請願の審査等
  • 2日(金曜日)(委員会予備日)
  • 6日(火曜日)【議会運営委員会】
  • 7日(水曜日)【本会議】一般質問
  • 8日(木曜日)【本会議】一般質問
  • 9日(金曜日)【本会議】一般質問等
  • 9日(金曜日)【決算特別委員会】
  • 12日(月曜日)(委員会予備日)
  • 16日(金曜日)【議会運営委員会】
  • 20日(火曜日)【本会議】委員長報告(決算以外)・討論・採決
  • 21日(水曜日)【決算特別委員会建設公営企業分科会】
  • 22日(木曜日)【決算特別委員会民生文教分科会】
  • 26日(月曜日)【決算特別委員会総務分科会】
  • 27日(火曜日)(決算特別委員会分科会予備日)
  • 28日(水曜日)(決算特別委員会分科会予備日)

10月

  • 4日(火曜日)【決算特別委員会】
  • 6日(木曜日)【議会運営委員会】
  • 7日(金曜日)【本会議】決算委員長報告・討論・採決、閉会