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   新社会党   

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 変えるべきことがある

 

 

 

 

 

2022年

迎春

 

 

 

昨年は大変お世話になりありがとうございました。

2022年も全力で市民の命と健康を守り

福祉教育が充実する

市政を目指して

全力で頑張ります。 

 

 

 

 

  

 

 

     💛12月一般質問💛

 

 コロナ、第6波に備えてですが、1011月と感染者が減少し、

感染対策も少しずつ緩和されていくかといった矢先に変異株オ

ミクロンの感染者が日本でも出たとの報道が流れ、ショックが

隠せません。変異株オミクロンは、「スパイクタンパク質」の

部分の変異箇所が多く、従来の変異株に比べて、構造がかわっ

ている可能性があり、性質もかなり変わっているのではないか

という事が言われています。

変異によって感染力が更に強まったという見方もあり、各国が

入国規制など水際対策を強化しています。

すでに感染した人も同じようにまた感染してしまう、そしてワ

クチンの効果が下がる可能性や治療薬も場合によっては、有効

性が下がっている可能性が懸念されています。

これらが実際にそうならば、第5波以上の警戒や備えが必要にな

ると思います。新規の患者数が減っている今こそ、対策等を協議

することが必要だと思いますが

まず伺いますが、第6波に向けて市、教育委員会、芦屋病院では

どのような協議が行われていてどのような備えをしているのか

伺います。

また長期化になっていますので対策本部は機能を果たせている

のか心配しています。

 対策本部としては、ワクチン接腫の状況把握や、それぞれの対策に

 おいて各関係機関との連携、市民のみなさまへの正確な情報提供が

 役割としてあろうかと思いますが、

 ワクチン接種については、最初に医師会との連携がうまく取れずに

 出遅れたり、ワクチンの保存がうまくいかず無駄にしてしまったり

 同じ針を使用してしまうなど、1回目2回目のワクチン接種の反省

 や、副反応の課題も含めて、第3回目のワクチン接種が医療従事者か

 ら取り組まれようとしているのか伺います。

 次にコロナ感染状況が長期化する中で、困りごと、相談ごとが

発生当初とは変化してきているようにも感じますが、社会福祉協

議会に委託している相談窓口や、ワクチン接種に関する相談窓口、

コロナ感染に関しての福祉事務所が受ける相談窓口、教育委員会

なり学校に直接入る相談事など相談もどのように把握し整理され

ていますか。

 昨年1月から6月までの芦屋市コロナ感染症対策中間まとめが8

に出されて14か月が経過しますが、課題整理も含め一定のまとめ

が必要ではないかと思いますが、どのように考えていますか。

さてコロナで重症化した方の社会復帰や後遺症で悩んでいらっしゃ

る方の対策についてですがリハビリテーションの充実や、後遺症が

多岐にわたるので、症状によっては、内科、心療内科、耳鼻科、

外科、どこに受診したらいいのかすらもわからず悩んでいらっしゃ

る方も一定数いらっしゃるのではないでしょうか。

お隣の神戸市では、2021111日から「新型コロナウイルス感染

症の後遺症相談ダイヤル」が設置されていますが、兵庫県のホーム

ページにはそのような記載はありません。

  国、県、市それぞれに役割があると思いますが、芦屋市や兵庫県

 における相談体制や役割はどのようになっており、そろそろ縦割りで

 済ませるのではなく、市のできることをかって出る意気込みも必要で

 はないでしょうか。実態把握や専門的なところにつなぐ役割などどの

 ようにお考えか伺います。

 

 

 山口みさえは

今期は民生文教常任委員会所属です。(^^)/

 

 

 

 

 

コロナウイルス電話相談

発熱・体調不良(息苦しさや味覚障がいなど)の場合は

まずはかかりつけ医に電話して指示に従って受診してください。

 

かかりつけ医がいない場合や、連絡が取れない場合は

芦屋市健康福祉事務所 0797-32-0707

 

平日の夜間や土日、祝日は

兵庫県 078-362-9980(24時間受付)

FAX 078-362-9874

 

また芦屋市では生活全般にわたる

困りごと相談窓口が開設されています。

0797-31-0681

(詳しくは芦屋市ホームページまで)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

議会での審議・討論・採決の様子は、インターネット

配信されています。

芦屋市ホームページ議会の部屋からお越しください。

 

 

 

 

    

  

💛コロナ対策も

💛12月一般質問も

💛9月議員提出議案

大塚のぶお議員に対する問責決議も

💛本会議での討論も

   👀ぜひ見てください。

 

 

 

 

 

 

子育て世帯臨時特別給付事業について

一括で10万円が支給されます。

 

国が2転3転しましたが、0歳から18歳までの子育て

世帯に一括10万円が支給されます。

芦屋市では対象者は10271人で、所得制限があり、

年収960万円以上の世帯には給付されませんので

5000人がこの給付事業の対象から外れます。

国は各自治体の実情に合わせて、所得制限のその

隙間を埋めるなら、市が補填することを認めると

したことによって、自治体間で、バラバラの対応

となり不平等感がでています。子どもの施策で一

番してはいけない事だと考えます。

 

国が現金5万円と、残りの半分をクーポンにしてい

たのは、どの子どもたちにも学業を保障するという

目的があったからです。そういう意味では国が親の

所得だけで子どもたちを選別するのはいかがなもの

かと思います。

 

国の打ち出した所得制限をカバーするとすれば、芦

屋市では約5億円を補填することになります。市の見

解は、「隙間を埋めるために市が税金を投入するかは、

それ以外の施策もある中での優先順位、そして今後、

コロナ対策がいつまで続くのかという見通しが立た

ない中で、補填しないという判断をした」ということ

でした。確かに街角に立ちますと、子育て世帯だけじ

ゃないもっと困ってるとこもあるよとお声をかけられ

ます。施策の優先順位は大変難しいとも思います。

 

クーポンではなく一括10万円を求めた多くの子育て世

帯は、このコロナ禍で何に困っているのか、この制度

が真に子どもたちの学業や生きていくうえで必要な手

立てとなりうるのか。

国から降りてく施策11つにもしっかり意義と目的が

達成されたのかも点検していかなくてはと思っています。

いずれにせよもう少し早く国が判断してくれていたら、

給付のお知らせも1度ですんだのに、一括10万円になっ

たことで、2度お知らせをしなくてはいけなくなり、事

務費に係った797千円と、職員の労力が、税金の無駄

遣いになってしまったことが残念です。

 

 

 

 

 ↓こちら↓ 

 

 

 

 

 

 

NEW!広報バックナンバー更新 NO121号(2面3面)

 

 

 

 

 

 

2022年1月 山口みさえ 

 

 

 

 

 

 

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·        14日(月曜日)(議会運営委員会)

·        15(火曜日)【本会議】開会、提案説明・委員会付託等(現年度議案)、施政方針説明

·        16(水曜日)【建設公営企業常任委員会】議案・請願の審査等

·        17(木曜日)【民生文教常任委員会】議案・請願の審査等

·        18(金曜日)【総務常任委員会】議案・請願の審査等

·        21(月曜日)(委員会予備日)

·        25(金曜日)【議会運営委員会】

·        28(月曜日)【本会議】委員長報告・討論・採決(現年度議案)、総括質問

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·        1(火曜日)【本会議】総括質問、提案説明・委員会付託等(新年度議案)

·        1(火曜日)【予算特別委員会】

·        2(水曜日)【建設公営企業常任委員会】議案・請願の審査等

·        2(水曜日)【予算特別委員会】建設公営企業分科会

·        3(木曜日)【民生文教常任委員会】議案・請願の審査等

·        3(木曜日)【予算特別委員会】民生文教分科会

·        4(金曜日)【総務常任委員会】議案・請願の審査等

·        4(金曜日)【予算特別委員会】総務分科会

·        7(月曜日)(委員会・分科会予備日)

·        8(火曜日)(委員会・分科会予備日)

·        9(水曜日)(委員会・分科会予備日)

·        14(月曜日)【予算特別委員会】

·        18(金曜日)【議会運営委員会】

·        22(火曜日)【本会議】委員長報告・討論・採決(新年度議案)、閉会